復縁チャンス「メールなら言える」
焦らず間隔をあけながら何気ないメールを続けていると、最初は警戒されて返事がなかった方でも、そのうち返事が来ることがあるものです。
くれぐれも焦らないように、復縁のための長期戦だと思って気長にやっていきましょう。
うまくいけば、メールでいろいろな相談ができる様になったりします。
そんな関係になっても、あくまでも元彼や元カノの感情に寄り添った返事をするように心がけることが、復縁工作する側にとっては重要です。
今は恋人ではないのですから、訳知り顔のような顔をして上から目線でアドバイスなどをしてしまっては、復縁は遠くなってしまいます。
謙虚に、感情に寄り添いながらサポートしていく気持ちで、相談にのっていけば、相手は「この人はこんなに自分のことをわかっていてくれるし、考えていてくれる」という気持ちになっていく可能性が高まります。
この気持ちを高めることが、復縁を目指すうえでは重要なポイントですから、復縁のためのメールのやり取りは、恋人同士の時のやりとりとは全く違うものだと考えて、メールのやりとりをするようにしましょう。
メールで何気ないやりとりができるようになってきたら、そのうち会ってみることを視野に入れ始めるようにしましょう。
メールで復縁を目指すといっても、会わなければ復縁は無理です。
ですからいつかは会うことにしますが、このメールでのやり取りからまた再び会ってみるまでのタイミングというのは、復縁の上で難しいものの一つです。
もし相手が、「ちょっと相談があるんだけど」と言ってきてくれたら、それは絶好のタイミングです。
その相談がたとえ今の彼氏や彼女のことであったとしても、なるべく会うようにしておきましょう。
またメールのやり取りの中から、例えば見ていない映画のことやライブのことなどの話題が出てくるようなら、それをきっかけとして会うことを誘ってみてもよいかもしれません。
さりげなくきっかけを作れば、お友達として会いやすくなることもあります。
そして無事会うことが出来たら、そのあとで「楽しかった」というような内容のメールをしておくと、ぐっと距離感が縮まるでしょう。
復縁はまだしていなくても、まるで恋人同士のようなやり取りのように見えることもあります。
そうなったら、もう一歩のところまで来ていると考えてもよいでしょう。
もし今の彼女や彼氏のことで相談にのるために会った場合だったとしても、一言会えたお礼をメールしておくとよいかもしれません。
「久しぶりに会って、変わらない顔が見られてよかった」などでもよいでしょう。
彼氏や彼女がいる場合には、復縁のためには、「今の彼(彼女)より、一度付き合ったことがある人はやっぱり気楽に何でも話せるし、自分のこともよくわかってくれているから、居心地がいいなぁ」と思えるように仕向けていくことが重要です。
そこを踏まえて、メールのやりとりをしていくように心がけましょう。
2011年05月22日 |
カテゴリ:復縁