相続弁護士が不要なケース
計算してみたところ、両親の遺産は税金を抜かしたとしても2億円以上はあることが判明しました。
ただ、借金がなければの話ですけどね。
既に63歳ですし、借金をしているような様子は見当たりませんので、このまま上手くいけば全て私の懐に入る事になります。
二億円を貰っても、どのように使って良いか分かりませんし、見当もつきません。
自分の好きなように使えと言われれば、幾つか思いつくことはありますが、それで本当に良いのか悩みます。
贅沢な悩みだと思います。
相続弁護士さんの手をわずらわすようなトラブルにもなりそうも有りませんし、相続人は私一人なのでスムーズに事が運びます。
マンション経営などをしながら、のんびりと暮すというのも良いのかもしれませんよ。
2011年06月30日 |
カテゴリ:弁護士
離婚率が上がっている
これらの離婚原因は比較的に若い年齢層にいえることらしいのですが、最近は気軽に我慢もしないで離婚するケースが多く、年々離婚率は上がっているようです。
以前、謝意的にも問題にもなっていましたが、夫の定年まで我慢をして夫の定年後に離婚をするという熟年離婚が大きく報道されていました。
この背景には、これまで夫に我慢して尽くしてきたものが、我慢の限界ということもありますが、厚生年金分割制度の成立が大きく影響しており、夫の退職金も離婚後の生活費に当てる目的もあります。
話はもどりますが、厚生年金分割制度とは離婚後、収入が多い方が少ない方に年金を分割する制度です。
ですから、夫がサラリーマンの場合には離婚後専業主婦であった妻側も有利な条件で年金を支給されるということで、離婚しても生活に困らないなら、別にこれまで我慢していた夫と生活する意味がないと離婚するケースが多くなっているようです。
近所では仲がいい夫婦のように見えても実際は仮面夫婦なんてことはおおいにあるということです。
また最近では離婚ということにさほど抵抗感がなく身近に離婚をしている知人はだれもが一人か二人はいるものですし、ガンマンをせず自分らしく生きていきたいという思いから離婚を考える人は以前より多くなっていると思います。
また、その他にも代表される離婚原因は多くあります。
不倫や愛人が出来てしまうという理由や、暴力を行う行為をされてします、もしくは言葉でも相手を傷つける行為続ければこれも「DV」、つまりドメスティックバイオレンスという行為となります。
このような行為は、お互いの通常生活も脅かされるわけですから、一刻も早い離婚が必要と考えられます。
2011年05月26日 |
カテゴリ:弁護士