太陽光発電の電気量

太陽光発電は、ただ導入すれば良いわけではありません。考えてみなければならない点私たちが現在の家庭で使うkw当たり費用は7~8円水準なのに、電力会社がkw当たり70円というとても高費用に15年間保障購買をした次には? すなわち15年後には? 投資金額の8%の収益が15年間出るといってもその後の収益率保障は不透明だ。

しかも太陽光事業設備は減価償却の対象で寿命を20年だと見た時..(普通このように見るという)設備投資費はなくなるのに8%の収益が15年間(福利でない)単利で出るのは個人投資家立場で大きいメリットがないようだ。

こうしてみるとやはり太陽光発電は家庭の電気を賄うためのものという認識でいるのが通常のようだ。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電


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